3dプリンターの選び方によって利便さがガラッと変わる

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印刷機のインクの使い方

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メンテナンスが大切

印刷機は職場にとっては無くてはならないものですが、その中でもリコーの印刷機は多くのオフィスで使用されています。こちらではリコーのトナーの使い方についてご紹介します。印刷機のパネルで残量をチェックすることができるようになっていますが、残量が少なくなったり、無くなったりするとその旨が表示されます。残量が無くなれば当然のごとく、印刷はできなくなってしまいますので、そうなればトナーを交換します。すでに在庫がない場合は、リコーや販売店に連絡をし、交換を依頼することになります。リコーでは環境保全のため、トナーを回収してリサイクルする試みを行っていますが、使用済みトナーの回収はくまでもリコーの純正品のみです。リコーが製造した物以外のトナーは回収の対象にはなりませんし、そのトナーが原因で故障してもサポートが受けられなくなってしまうので、注意が必要です。トナーは消耗品であり、印刷機の使用回数などによって消耗が早くなることもあるので、ある程度の数を買い置きすることをお勧めします。リコーに連絡したからといっても、すぐに交換に来てくれるわけではありません。また、トナーの濃度を測るセンサーが印刷機にとりつけられていますが、これが汚れてしまうと印刷を行うことができなくなってしまい、エラーの表示が出てしまいます。トナーの濃度を測るセンサーはレバーを引くだけで簡単に掃除ができるようになっていますので、取扱説明書を読んで掃除してみましょう。オフィスにとってなくてはならないものだからこそ、常日頃からメンテナンスを怠らず、いざという時に印刷ができないということにならないよう、しっかりと管理していきましょう。